導入
最近は、
NISA
オルカン
S&P500
FANG+
高配当株
など、
投資の情報をかなり見かけるようになりました。
すると、
👉 「早く投資を始めないと」
と感じる人も多いと思います。
私もそうでした。
私は普通の会社員で、
家計簿を14年間続けています。
👉 家計簿を14年続けて分かったことはこちら
→ 家計簿を14年続けて分かったこと|普通の会社員がアッパーマス層に到達するまで
現在は投資も続けていますが、
👉 最初から投資がうまくいったわけではありません。
むしろ、
👉 家計が見えていなかった頃
は、
かなり不安定でした。
今振り返ると、
👉 投資を始める前に、
👉 先に家計簿を続けたこと
は、
かなり大きかったと思っています。
この記事では、
- なぜ家計簿が重要だと思うのか
- 投資と家計管理の関係
- 普通の会社員にとって大事だと思うこと
を、実体験ベースで書きます。
私も最初は「早く投資したい」と思っていた
最初の頃は、
👉 「もっと早く資産形成したい」
気持ちがかなり強かったです。
特に、
- 投資で増やしたい
- 周りより早く資産を作りたい
- 老後不安に備えたい
そう考えていました。
実際、
- 個別株
- 短期売買
- タイミング投資
- 信用取引
なども経験しました。
でも、
👉 家計が見えていない状態
だと、
- どこまでリスクを取れるのか
- 生活費はいくら必要なのか
- 本当に余裕資金なのか
が、
かなり曖昧でした。
私が資産形成を頑張ろうと思った理由の一つは、
👉 「自由になりたい」
と思っていたからです。
当時は、
👉 「資産を作って独立したい」
気持ちもかなりありました。
でも現実は、
そこまで簡単ではありませんでした。
実際には、
仕事
家族
子育て
日常生活
があり、
👉 「理想通りに一気に自由になる」
ことはできませんでした。
ただ今振り返ると、
👉 「完全な自由」
ではなくても、
👉 「お金の不安を減らす自由」
までは、
少しずつ近づいていると感じています。
家計簿14年、
積立投資、
失敗経験。
まだまだ継続中ですが、
👉 「長く続けること」
の大切さは、
かなり感じています。
でも最初に必要だったのは「投資」ではなく「家計管理」だった
今振り返ると、
👉 最初に必要だったのは、
👉 「投資技術」
ではなく、
👉 「家計を把握すること」
だったと思っています。
例えば、
- 毎月いくら使っているのか
- 何にお金を使っているのか
- どれくらい余るのか
これが見えるだけで、
👉 投資の不安
はかなり減りました。
私は、
👉 「家計管理は投資の土台」
だと思っています。
家計が見えていないと投資は不安定になりやすい
家計が見えていないと、
👉 投資判断も不安定
になりやすいと感じています。
例えば、
- 相場が下がると不安になる
- 含み損で焦る
- 生活費が気になる
- 無理なリスクを取りやすい
こういう状態になりやすい。
逆に、
👉 「生活費が分かっている」
と、
かなり落ち着いて考えられるようになります。
私は、
👉 「生活を守る設計」
がかなり重要だと思っています。
👉 投資で失敗して感じたことはこちら
→ 資産形成で失敗した話|普通の会社員が追証で学んだ投資の現実
家計簿を続けて見えるようになったこと
① 毎月いくら使っているのか
最初は、
👉 「何となく使っている」
状態でした。
でも家計簿を続けると、
- 食費
- 固定費
- 教育費
- 趣味
- 外食
などが、
かなり見えるようになります。
② 本当に必要な生活費はいくらか
これはかなり大きかったです。
例えば、
👉 「最低限どれくらい必要か」
が分かると、
投資でも無理をしにくくなります。
③ どれくらい積立できるのか
私は社会人になってから、
👉 手取りの10〜20%程度
を積み立ててきました。
最初は、
- 財形貯蓄
- 持ち株
から始まり、
現在は積立投資も続けています。
やはり、
👉 「継続」
はかなり大きいと感じています。
私は現在、
👉 積立投資
👉 NISA
を中心に続けています。
その中で長く使っている証券口座が、
マネックス証券です。
👉 私が実際に使っている証券口座はこちら→
マネックス証券👉 普通の会社員がマネックス証券を使い続ける理由はこちら
→ 普通の会社員がマネックス証券を使い続ける理由|家計簿14年のリアル
④ 「使っていいお金」が分かる
家計簿を続けると、
👉 「何にお金を使いたいか」
も少しずつ見えてきます。
私は最近、
👉 「全部を削る」
ではなく、
👉 「使うところには使う」
考え方に変わりました。
例えば、
- 家族との時間
- 自己投資
- 子供の習い事
- 趣味
などです。
投資で焦りやすい人ほど家計簿はかなり重要
最近は、
SNS
YouTube
投資系インフルエンサー
などで、
👉 「早く増やす」
情報がかなり多いです。
すると、
👉 「自分も急がないと」
感覚になりやすい。
私もかなり影響を受けました。
でも、
👉 家計が見えるようになると、
👉 焦りはかなり減ります。
私は、
👉 「今の生活でどれくらい積立できるか」
を把握できるようになってから、
かなり投資が安定しました。
私は「全体で収支がプラス」を重視している
私は、
👉 「全部を我慢する」
ことより、
👉 「全体で収支がプラスになること」
を重視しています。
だから、
- コンビニ
- 趣味
- 外食
- 旅行
も、
全部ダメとは考えていません。
大事なのは、
👉 「今どういう状態なのか」
を把握することだと思っています。
家計簿は節約ツールだけではない
私は、
👉 家計簿は節約ツール
というより、
👉 「生活を見える化する道具」
だと思っています。
さらに、
👉 「家族でお金を共有する道具」
でもあると思っています。
家計簿を続けたことで、
- 教育費
- 将来のお金
- 日常生活費
などを、
👉 「現実として話し合える」
ようになりました。
👉 頑張りすぎない家計管理についてはこちら
→ 節約が続かない人へ|家計簿14年でたどり着いた「頑張らない家計管理」
普通の会社員の武器は「継続」
私は今、
👉 普通の会社員の最大の武器は「継続」
だと思っています。
プロ投資家みたいに、
- 毎日相場を見る
- 高速売買する
- 情報戦をする
これはかなり難しい。
でも、
👉 「長く続ける」
ことはできます。
私は、
👉 家計簿14年
を通して、
👉 「続ける力」
の大きさをかなり感じています。
最適解は人それぞれ
ここはかなり大事だと思っています。
例えば、
- 家計簿を細かくつけたい人
- 個別株分析が好きな人
- デイトレードが好きな人
もいます。
それは素晴らしいと思います。
一方で、
私のように、
- 本業が忙しい
- 家族との時間も大事
- 長く続けたい
という人は、
👉 「別の最適解」
もあると思っています。
だから私は、
👉 「自分に合う形」
を探すことが大事だと思っています。
向いている人・向いていない人
向いている人
⭕ 投資を始めたい
⭕ 家計管理が苦手
⭕ 投資で不安になりやすい
⭕ 長期投資をしたい
⭕ 普通の会社員目線で考えたい
向いていない人
❌ 短期売買中心
❌ 一攫千金を狙いたい
❌ 家計管理をしたくない
❌ ハイリスク投資中心
私の結論
私は、
家計簿を14年続け、
投資でも失敗を経験しました。
その中で感じるのは、
👉 「投資の前に生活基盤」
の大切さです。
今は、
👉 「一気に増やす」
より、
👉 「長く続ける」
ことをかなり重視しています。
そしてその土台が、
👉 家計管理
だと思っています。
私は、
👉 「投資を始める前に、
👉 先に家計簿を続ける」
ことは、
普通の会社員にとってかなり大きいと思っています。
CTA
私は、
- 家計簿14年
- 投資の失敗
- 積立投資
- NISA
を通して、
👉 「続けられる形を作る」
ことの大切さをかなり感じています。
最近は、
👉 「普通の会社員のお金のリアル」
をテーマに記事を書いています。
「投資を始めたいけど不安」
「何から始めればいいか分からない」
という人ほど、
👉 “投資の前に家計管理”
を意識すると、
かなり変わると思います。
私自身も、
「とりあえず証券口座を作ってみたこと」
が投資を始める最初の一歩でした。
現在は、
積立投資やNISAで、
マネックス証券を長く使っています。
👉 詳しくはこちらから確認できます
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