導入
最近は、
- NISA
- オルカン
- S&P500
- NASDAQ(ナスダック)
- インデックス投資
など、
投資情報をかなり見かけるようになりました。
すると、
👉 「投資を続ければ将来安心」
という雰囲気もかなり強く感じます。
もちろん、
長期投資は大切だと思います。
私自身も、
- 積立投資
- NISA
- インデックス投資
を続けています。
でも正直、
👉 「もう投資をやめたい」
と思った瞬間も、
何度もありました。
私は普通の会社員で、
家計簿を14年間続けています。
👉 家計簿を投資の土台にしている理由はこちら
→ 投資を始める前に、先に家計簿を続けた方が良いと思う理由|家計簿14年のリアル
この記事では、
- なぜ普通の会社員は投資をやめたくなるのか
- どんな時に不安になるのか
- それでもなぜ続けているのか
を、実体験ベースで書きます。
私も何度も「もう投資をやめたい」と思った
私はこれまで、
- 個別株
- 短期売買
- タイミング投資
- 信用取引
- インデックス投資
など、
かなりいろいろ経験してきました。
その中で、
👉 「投資って本当に難しい」
と何度も感じました。
特に、
- 含み損
- 暴落
- 焦り
- 比較
- 不安
が重なると、
👉 「もうやめた方がいいのでは?」
と思うこともありました。
私も、
最初から淡々と積立できていたわけではありません。
普通の会社員は“投資だけ”を考えて生きていない
ここはかなり大きいと思っています。
普通の会社員は、
- 本業
- 家族
- 子育て
- 教育費
- 住宅
- 日常生活
があります。
つまり、
👉 「投資だけに集中できる環境」
ではありません。
でもSNSを見ると、
- 爆益
- FIRE
- 資産数千万円
- 高利回り
などがかなり流れてきます。
すると、
👉 「自分だけ遅れている」
感覚になりやすい。
私もかなり影響を受けました。
投資をやめたくなる瞬間① 暴落
やはり一番大きいのは、
👉 暴落
だと思います。
相場が大きく下がると、
- 含み損
- 不安
- 恐怖
がかなり強くなります。
特に、
👉 「このまま戻らなかったらどうしよう」
という感覚は、
かなり苦しかったです。
私は、
👉 リーマンショック級の下落
を経験しています。
当時は、
👉 「株なんかやらなければ良かった」
と思いました。
含み損はかなり大きくなり、
👉 「どうしようもない」
状態だったと思います。
その頃は、
👉 何もできず、
👉 ただ塩漬け状態
でした。
正直、
かなり呆然としていた記憶があります。
ただその後、
👉 アベノミクスで相場が回復
したことで、
👉 「株価はここまで戻ることもあるのか」
ということも実感しました。
さらにその後、
個別株では、
ほとんど含み損の時期もありましたが、
👉 中には大きな利益をもたらしてくれた銘柄
もありました。
また、
👉 淡々と積立を続けていた投資信託
は、
現在もしっかり含み益があります。
その中で私が感じたのは、
👉 「自分で未来を判断する難しさ」
です。
だから現在は、
👉 積立投資を軸
にしています。
ただ一方で、
👉 「自分で考えて投資したい」
気持ちもあります。
そのため現在は、
- インデックス積立
- 大型個別株
- 少額のチャレンジ枠
を組み合わせる形にしています。
私は、
👉 「完全に正解を当てる」
より、
👉 「自分が納得して続けられる形」
を重視しています。
投資をやめたくなる瞬間② SNS比較
最近は特に、
- SNS
- YouTube
- 投資系インフルエンサー
などで、
👉 「すごい利益」
を見かけることがかなり増えました。
すると、
👉 「自分の増え方は遅い」
と感じやすくなります。
特に、
👉 「もっと効率良く増やしたい」
気持ちが強い時ほど、
比較してしまいます。
でも私は、
👉 「比較しすぎると苦しくなる」
とかなり感じています。
特に、
「もっと早く増やしたい」
と思うほど、
焦りも強くなっていました。
👉 普通の会社員はなぜ投資で焦ってしまうのかはこちら
→ 普通の会社員はなぜ投資で焦ってしまうのか|家計簿14年で感じたこと
投資をやめたくなる瞬間③ 増えない時期
投資は、
👉 「ずっと右肩上がり」
ではありません。
むしろ、
👉 「なかなか増えない時期」
の方が長いと感じています。
積立投資も、
数ヶ月や1年程度では、
大きく増えないことも多いです。
すると、
👉 「本当に意味あるのかな?」
と思う瞬間があります。
私も何度もありました。
投資をやめたくなる瞬間④ 大きな出費
普通の会社員は、
- 教育費
- 住宅
- 家電
- 旅行
- 車
など、
大きな出費もあります。
そういう時は、
👉 「現金で持っておけば良かった」
と思うこともあります。
私もあります。
特に、
👉 「投資と生活」
のバランスは、
かなり難しいと思っています。
「現金で持っておけば良かった」と思う瞬間
最近は、
👉 「現金だけでは不安」
とも感じています。
一方で、
👉 「投資しすぎる不安」
もあります。
だから私は今、
👉 「現金か投資か」
ではなく、
👉 「バランス」
をかなり重視しています。
私は、
- 現金
- 日本株
- インデックス投資
- ゴールド
などを組み合わせています。
家計簿を続けていたことが支えになった
私は家計簿を14年続けています。
その中で感じるのは、
👉 「家計が見えると安心感が変わる」
ということです。
例えば、
- 毎月いくら必要か
- どれくらい積立できるか
- どこまでリスクを取れるか
が見えると、
👉 「無理な投資」
をしにくくなります。
私は、
👉 「家計管理は投資の土台」
だと思っています。
私が今重視していること
私は今、
👉 「完璧な正解」
より、
👉 「続けられること」
をかなり重視しています。
現在は、
- オルカン
- S&P500
- NASDAQ
などへ積立を続けています。
もちろん、
👉 「未来は分からない」
と思っています。
だから私は、
👉 「毎月確認して、
👉 必要なら修正する」
ことを重視しています。
私は毎月、
👉 家計簿
👉 資産ポートフォリオ
を確認しています。
その中で、
👉 「今の自分に合っているか」
を考えながら、
少しずつ改善しています。
普通の会社員の武器は「退場しないこと」
私は今、
👉 普通の会社員の最大の武器は、
👉 「退場しないこと」
だと思っています。
プロ投資家みたいに、
- 毎日相場を見る
- 情報戦をする
- 高速売買する
のはかなり難しい。
でも普通の会社員は、
👉 「長く続ける」
ことはできます。
私は、
👉 「一気に増やす」
より、
👉 「長く市場に残る」
ことを重視しています。
最適解は人それぞれ
ここはかなり大事だと思っています。
例えば、
- 現金多めが安心な人
- オルカン中心の人
- 高配当株が好きな人
- 個別株分析が好きな人
もいます。
それはそれで良いと思います。
私は、
👉 「自分に合う形」
を探すことが大事だと思っています。
向いている人・向いていない人
向いている人
⭕ 投資をやめたくなる時がある
⭕ 含み損で不安になる
⭕ SNS比較で疲れる
⭕ 長期投資をしたい
⭕ 普通の会社員目線で考えたい
向いていない人
❌ 一攫千金を狙いたい
❌ 短期売買中心
❌ ハイリスク投資中心
❌ 毎日トレードしたい
私の結論
私は、
家計簿を14年続け、
投資でも失敗を経験しました。
その中で感じるのは、
👉 「投資を続けることは簡単ではない」
ということです。
でも私は、
👉 「だからやめる」
ではなく、
👉 「続けられる形を探す」
ことを重視しています。
私は今、
- 家計簿
- 積立投資
- ポートフォリオ確認
を続けながら、
👉 「生活を壊さず、
👉 長く続けられる形」
を探し続けています。
CTA
私は、
- 家計簿14年
- 投資の失敗
- 積立投資
- NISA
を通して、
👉 「普通の会社員のお金のリアル」
をテーマに記事を書いています。
「投資をやめたくなる」
「続けるのが不安」
という人ほど、
👉 “完璧”
より
👉 “続けられる形”
を意識すると、
かなり変わると思います。
私は現在、
積立投資やNISAでマネックス証券を使っています。
👉 私がマネックス証券を使い続けている理由はこちら
→ 普通の会社員がマネックス証券を使い続ける理由|家計簿14年のリアル
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