家計簿のつけ方|14年続いた普通の会社員の現実的な方法

家計簿

導入

家計簿を始めようと思っても、

・何から始めればいいのか分からない
・続けられる自信がない

そう感じている人は多いと思います。

私も同じでした。

子どもが生まれ、収入が減り、家計は毎月赤字。

「このままではまずい」と思い、家計簿を始めました。

しかし最初はエクセル家計簿で何度も挫折しました。

👉 それでも方法を変えたことで、14年間続いています

この記事では、

👉 普通の会社員でも続けられる現実的な家計簿のつけ方

をお伝えします。


家計簿のつけ方の結論

👉 家計簿は「完璧にやらないこと」が一番大切です

最初から細かくやると、必ず続きません。

👉 家計簿が続かなかった理由


【まずはここだけ】最低限のやり方

最初はこれだけで大丈夫です。

最低限のやり方
  • クレジットカード中心にする
  • 家計簿アプリを連携する
  • 週1回5分だけ確認する

👉 これだけで家計簿は続きます


【結論】このやり方で14年続いています

私のやり方はシンプルです。


① クレジットカード中心(約90%)

👉 支払いのほとんどをカードにする


② 家計簿アプリと連携

👉 銀行・クレカを自動連携


③ 現金だけ手入力

👉 現金は最低限だけ


④ データを「修正」する

👉 家計簿は入力ではなく修正するもの


【ここからが差】実際の運用方法

ここからは、余裕が出てきた人向けの内容です。

👉 私はここまでやっています


▶ 1週間の中でやること

1週間に2回程度、5分ほどチェックします。

・自動連携データの確認
・分類のズレの修正
・現金の入力

👉 短時間で終わらせる


▶ 1か月の中でやること

1か月に1回、30分〜1時間ほど時間を取ります。

・支出の流れを確認
・使いすぎている項目のチェック
・前年同月との比較

👉 ここで改善を考える


▶ 1年の中でやること

年末年始には、しっかり時間をかけて集計します。

・年間支出の振り返り
・特別費の確認
・家計全体の変化

👉 ここが資産形成の分岐点です


なぜこの方法だと続くのか

理由はシンプルです。

👉 「入力を減らし、確認に時間を使っているから」


毎日細かく入力する方法ではなく、

👉 必要なときだけしっかり見る


👉 これが続いた理由です


最初の3年間は「見るだけ」でいい

最初から節約しなくてOKです。

私も最初の3年は、

👉 現実を知ることだけに集中しました


・いくら使っているか
・何に使っているか


👉 これだけで十分です


家計簿は夫婦の会話を変える

家計簿を続けて良かったことの一つが、

👉 夫婦でお金の話ができること


👉 夫婦のお金の話はこちら


家計簿は不安を消すものではない

👉 家計簿をつけても不安は消えません


ただし、

👉 見えるから行動できる


👉 家計簿の意味はこちら


家計簿は資産形成のスタート

👉 投資できる金額が分かるようになる


👉 実体験はこちら


まとめ

家計簿のつけ方はシンプルです。


・完璧を目指さない
・まずは最低限でOK
・入力は自動化する
・慣れたら少しずつ深く見る


👉 この流れで続けることができます


次に読む記事

👉 家計簿が続かなかった理由

👉 家計簿を14年続けたリアル

コメント