どうも、たかたかです。
小学生向けの通信教育で、チャレンジタッチを検討していませんか?
「紙教材とどっちがいい?」「本当に続く?」「親の負担は減る?」と迷う方は多いと思います。
結論から言うと、わが家では紙教材よりチャレンジタッチの方が続きました。特に、ゲームやタブレットに抵抗がない子には相性が良いと感じています。
この記事では、こどもちゃれんじから進研ゼミ小学講座まで6年以上続けた実体験をもとに、良かったこと・イマイチだったこと・どんな家庭に向いているかをまとめます。
※この記事の内容は、2023年時点の受講経験と当時の料金・サービス内容をもとにまとめています。最新の料金や教材内容は変更されている可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
資料請求や最新の教材内容を確認したい方は、公式サイトも参考になります。
- チャレンジタッチを始めるか迷っている方
- 紙教材とタブレット教材のどちらが合うか知りたい方
- 子どもが自分から勉強する教材を探している方
- 共働きで、丸つけや学習管理の負担を減らしたい方
- 中学受験までは考えていないが、学校の授業にはしっかりついていってほしい方
- チャレンジタッチを6年続けた家庭のリアルな感想
- こどもちゃれんじと進研ゼミ小学講座の違い
- 紙教材よりタブレット教材が合った理由
- 良かったこととイマイチだったこと
- どんな家庭にチャレンジタッチが向いているか
結論|わが家はチャレンジタッチの方が続いた
実際にチャレンジタッチを使っている様子がこちらです。


チャレンジタッチ楽しい!!

努力賞ポイントがほしい!

紙よりタブレットの方が合っていたみたいです
先に結論を言うと、わが家では紙教材の「チャレンジ」より、タブレット教材の「チャレンジタッチ」の方が続きました。
特に上の子は、小学3年生頃から紙の教材をあまりやらなくなりましたが、チャレンジタッチに変えてからは自分から取り組むようになりました。
理由はシンプルで、紙よりタブレットの方が本人に合っていたからです。
ゲームやYouTubeに慣れている子にとっては、タブレット教材の方が入りやすいと感じました。
「こどもちゃれんじ」から「進研ゼミ小学講座」まで
息子としまじろうのイベントに参加した時の写真です。


息子がぐずった時に、しまじろうのDVDに助けられました

エデュトイが豊富で、おもちゃ選びにも困りませんでした
わが家が最初に始めたのは「こどもちゃれんじ」でした。
きっかけは、しまじろうが好きだったことと、エデュトイ(知育玩具)が充実していて、遊びながら学べそうだと感じたからです。
小さい頃は、しまじろうのDVDや教材にかなり助けられました。
息子は「こどもちゃれんじほっぷ」から始めて、現在は「進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ」を継続しています。
途中で紙教材のチャレンジを使っていた時期もありましたが、小学4年生からはチャレンジタッチに変更しました。
娘は小学校1年生からチャレンジタッチを使っています。
こどもちゃれんじと進研ゼミ小学講座は、どちらもベネッセが提供している通信教育サービスです。
幼児向けが「こどもちゃれんじ」、小学生向けが「進研ゼミ小学講座」と考えると分かりやすいです。
チャレンジからチャレンジタッチに変えた理由
しまじろうに囲まれた生活でしたが、、、


チャレンジやった?

………..あとで

娘はチャレンジタッチを楽しそうにやってるわよ
上の子は、小学3年生頃から紙のチャレンジをあまりやらなくなりました。
こちらが「チャレンジやった?」と聞いても、後回しになることが増えました。
遊び、Switch、YouTubeなど、子どもには他にもやりたいことがたくさんあります。
習い事にも行きたがらず、家庭学習をどうしたらいいか悩んでいました。
そこで、娘が楽しそうにやっていたチャレンジタッチに変えてみることにしました。
すると、上の子にもかなり合っていました。
もともとゲームやタブレットが好きだったこともあり、紙よりもチャレンジタッチの方が自然に取り組めたのだと思います。
「勉強しなさい」と言わなくても、自分からタブレットを開いて勉強することが増えました。
チャレンジタッチを続けて良かったこと

こらしょの目覚まし時計には今でもお世話になってます!


努力賞ポイントがたまるの嬉しい!


ゲームみたいで楽しい!

実際に続けてみて、特に良かったのは次の3つです。
| 良かったこと | 理由 |
| 自分から勉強するようになった | ゲーム感覚で続けやすかった |
| 親の丸つけが不要 | 共働きでも負担が少なかった |
| 努力賞ポイントがある | 子どものやる気につながった |
娘は努力賞ポイントを集めるのが好きで、「ポイントを貯めたいから勉強する」という流れができていました。
息子も、タブレット学習に変えてからは楽しそうに取り組むようになりました。
学校の授業にもついていけていたので、「最低限ここまではやってほしい」という家庭学習としては十分だったと感じています。
親にとって助かったこと
こども達の勉強が終わるとメールが来ます。


丸付けしなくていいのが本当に楽!
「おうえんネット」というサイトで詳細を確認することができます。


こども達にメッセージも送れるわよ!
おうえんネットでは取り組みの記録を確認することができます。

また、理解度や提出課題を確認することもできます。


どこまで勉強したか分かるのは安心感があります。
努力賞についても説明が書いてありました。


いやぁ、凄いです。これならこどもも親も続けやすいですね。
「こどもちゃれんじ」と「進研ゼミ小学講座」をやってみた感想をまとめるとこんな感じです。
親目線で特に助かったのは、次の点でした。
| 親にとって助かったこと | 理由 |
| 丸つけ不要 | 共働きでも負担が少ない |
| 学習状況が見える | どこまで進んだか確認できる |
| メッセージが送れる | 子どものやる気につながる |
| メール通知が来る | 勉強したかすぐ分かる |
子どもが勉強したことが分かるだけでも、親としてかなり安心感がありました。
勉強が終わるとメールが届き、「今日はちゃんとやったんだな」と確認できます。
「おうえんネット」では、取り組み状況、理解度、提出課題なども確認できます。
共働きで忙しい家庭には、かなり相性が良い仕組みだと思います。
チャレンジタッチのイマイチだったこと

教材が増えて収納はちょっと大変!

紙教材は放置すると、本当にやらなくなりました。
紙教材(チャレンジ)とチャレンジタッチの比較
実際に両方使ってみると、紙教材とチャレンジタッチには次のような違いがありました。
| 項目 | 紙教材(チャレンジ) | チャレンジタッチ |
| 続けやすさ | 子どもによる | 続きやすかった |
| 親の負担 | 丸つけが必要 | 自動採点で楽 |
| 教材管理 | 紙が溜まる | タブレット中心 |
| 向いている子 | 書くのが好き | ゲーム感覚が好き |
イマイチだった点をまとめると、次のようになります。
| イマイチだったこと | 理由 |
| 紙教材は途中でやらなくなった | 後回しになりやすかった |
| エデュトイが溜まりやすい | 収納場所に困った |
| 声かけは必要 | 完全放置では続かない |
| 中学受験向けではない | 基礎学力向けの教材だった |
特に、紙教材は子どもによっては後回しになりやすいと思います。
わが家も、上の子は紙教材の時期にやらない時期がありました。
また、こどもちゃれんじのエデュトイはどんどん増えていくので、収納場所に困ることもありました。
こんな家庭にチャレンジタッチはおすすめ
- 子どもが紙教材よりタブレットの方が入りやすい
- 共働きで学習管理の負担を減らしたい
- 子どもに自分から勉強する習慣をつけたい
- 習い事1つ分くらいの予算で家庭学習を整えたい
- 学校の授業にしっかりついていってほしい
逆に、中学受験向けのハイレベルな対策を最優先したい家庭は、別の教材も比較した方がよいと思います。
料金について思うこと
料金は学年や支払い方法によって変わりますが、わが家の感覚では「毎月の習い事1つ分くらい」のイメージでした。
高すぎるとは感じませんでしたが、使わないともったいない教材でもあります。
特に、紙教材のまま放置してしまうと「払っているのにやらない」という状態になりやすいので、子どもに合うスタイルを選ぶことが大切だと思います。
※料金は改定されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ

わが家では、紙教材よりチャレンジタッチの方が続きました。

親の負担が減るのも大きかったです。
わが家では、紙教材よりチャレンジタッチの方が続きました。
特に、ゲームやタブレットに抵抗がない子には相性が良いと感じています。
もちろん、どの子にも必ず合うわけではありません。
それでも、「子どもが自分から勉強するきっかけを作りたい」「親の負担を減らしたい」と考えている家庭には、かなり相性の良い教材だと思います。
もし今、もう一度選ぶなら、わが家は迷わずチャレンジタッチを選びます。特に、ゲームやYouTubeが好きな子には相性が良いと思います。
まずは資料請求や公式サイトで、最新情報を確認してみてください。
いきなり入会しなくても、まずは資料請求だけでも十分参考になります。教材の雰囲気や料金が分かるので、迷っている方は一度見てみるのがおすすめです。
子どもに合うかどうかで続きやすさはかなり変わるので、迷っている方はまず資料請求から試してみるのがおすすめです。
おしまい!



コメント